ダイエット

チートデイでストレス対策!停滞期に効果は?

どうも!Kanataです!

好きなものを我慢するのって大変なことですよね。

ダイエットをした事がある人なら、必ず悩まされる停滞期。。。

食べる事を我慢して頑張っているのに全く痩せない。

ここで問題なのですが、食べるものを抑えていれば痩せるのでしょうか?

あなたは、ダイエットをする時に食べたいものを我慢しますか?
答えは、制限はしても『我慢してはいけない』です!

ダイエットしなきゃいけないのにどうして我慢してはいけないのか?

今回はチートデイをテーマに、停滞期に打ち勝つために覚えておくべき事を紹介します。

ダイエットで最初に考える方法は?

みなさん、まず初めに考えつく方法って何ですか?

食事制限、運動、1食置き換えダイエットなど

この中で、選ぶ人が多いのが食事制限と1食置き換えでしょうか。

身体を動かすのが好きな人は、ダイエットは比較的難しくない人達ですね。

やり方は通常とは違いますが、わたしも真っ先に食事制限が浮かんできます。

この問題については過去記事で何度も触れていますが、極端になりがちな食事制限は危険です。

ワンポイント

極端な食事制限をしている人は、「ダイエット中に気を付けておきたい事①貧血を予防しよう!」を読んで健康維持の参考にして下さい。

ダイエットは我慢することではない

痩せたいという気持ちが強い人ほど、厳しい食事制限(糖質制限など含む)など偏った方法をえらぶ傾向です。

ダイエットに悩んでいる人は、過去にも何度かリバウンドしている人が多いですよね?

失敗するたびに、身体はダイエットに不向きな身体に変わっていきます。

厳しい言いかたかも知れませんが、食べたいものを我慢できなくて太ってしまった過去があります。

そういった人たちが、厳しい我慢をしてダイエットに成功したとしても、必ず『我慢した報い』がやってきます。

身体はその『欲求を我慢したこと』を許してくれません。

そのきっかけはいつになるかはわかりませんが、食欲という圧倒的な欲求は必ずやってきます。

我慢したレベルが高ければ高いほど、その反動はすさまじいです。

どんなに我慢できるようになったとしても、1年後、2年後、何かのきっかけで出現するんです。

本当にダイエットに成功したといえる人はどの程度いるのでしょうか?

一時的に痩せたとしても、かなりの人がリバウンドしているということは成功ではありませんよね?

ワンポイント

痩せるには知識が絶対に必要です!「ダイエットを成功させたい人が知るべき5つの知識」を読んで知識を身に付けよう!

ダイエットと上手くつきあうことが大事


あなたは、この先ずーっと何年も我慢し続けていく自信がありますか?

お友達との付き合いでカフェに行ったり、女子会だったり、会社の行事だったり色々ありますよね。

美味しいものを食べるのってやっぱり幸せなんですよ。

あなたが何十年だろうと、この先いくらでも我慢できるっていうのならかまいません。

でも、よく考えてみてください。

我慢をするのって辛くないですか?

私は5年ほど前から食欲を抑え込んでいましたが、ふとしたきっかけから破綻してしまいました。

そして、ついには過食をするように。。。

この事をきっかけに、一生食欲を抑え込むことは不可能だと実感しました。

私は、きつい運動をするよりも食事制限の方が、よほど難しいのではないかと感じています。

トレーニングっていうのは、慣れていけば基礎も付いてくるし、努力した結果を裏切りません。

でも、食事を我慢するのはいつまでも続きません。

食べたい欲求って一時的には抑えられても何年も封じ込めるものじゃないんです。

ダイエットとは無縁の人は別ですが、ダイエットに苦労しているからこそ、いまこの記事を読んでくれていると思います。

ダイエットに悩んでいる人にこそ、絶対に覚えておいてほしいことがあります。

我慢すればするほど、どう猛な食欲が襲い掛かってくるということを。

じゃあ、どうすればいいのか?

意外に感じるかもしれませんが、『食欲を我慢しないこと』です。

『え?それじゃあ太るだけじゃん!』こう思いますよね?

正しくは、何でも好きなだけ食べて良い日を作るというのが正解です。

これを『チートデイ』と言います。

暴飲暴食を推奨するものではありません。

チートデイってなに?

先ほどお伝えした通り、『好きなものを好きなだけ食べて良い日』です。

この捉え方は、パーソナルトレーナーの方であってもそれぞれ違いがあります。

一般的には『停滞期を打破するための食事コントロール法』でもあります。

食事制限をしていてもある程度の期間が経つと、停滞期という体重が落ちない状態に陥ります。

これに効果があると言われているのがチートデイで、わたしもトレーニングで体重を落とすときにはいつも実践しています。

ただ、無計画に食べて良いということではないので注意が必要です。

最も効果的な方法

これも人によって違いは出てきますが、一般的に『1週間~2週間に1度が最も効果がある』と言われています。

チートデイ参考動画

ボディービルダーのようなボディーメイキングのプロが実践している方法ですが、私達のように普通のダイエッターでも例外なく効果的な実践方法です。

食事制限をし過ぎると、身体の防衛本能が活動してしまい、体内にエネルギーを蓄える『省エネモード』に入ります。

こうなると、食べてないのに痩せない。そんなに食べていないのに体重が増えたなど、痩せたい人にとって困ったことが起こってしまいます。

チートデイとは、この防衛本能を呼び覚ます前に『好きなだけ食べて良い日』で身体を誤魔化してしまうという裏技に近いテクニックです。

じゃあ、『好きなだけ食べて良い日』にどれだけ食べたら良いのか?

わたしがおすすめするやり方は、停滞期に入っている状況と、そうでない時に少し違いがあります。

おすすめのチートデイテクニック
  • 停滞期に入っているなら⇒基礎代謝x3のカロリーを摂取する
  • 徐々に体重が落ちている時期⇒基礎代謝x2のカロリーを摂取する

停滞期は、長い人だと2週間~1か月体重が落ちないこともある

摂取カロリーを抑えているにも関わらず、どれほど我慢して食事制限をしても全く落ちない状況。

これは完全に身体の防衛本能が働いて、省エネモードに入ってしまっている状態です。

必要以上にカロリーを与えることによって、省エネモードを解除しても良いんだと思わせましょう。

たとえ、1キロ増えたとしても、残りの日数で落としていけば、停滞期に捕まるよりよっぽど良いですよね?

水でも食事でも食べた質量の分だけ、一時的に体重は必ず増えます。体脂肪として蓄えられる量は、一般的に100~150gで最大でも200g程度と言われています。しばらくすれば余剰分は必ず減りますので、体重に振り回されないようにしましょう。

ワンポイント

体重が気になって仕方がないという人は、『体重計が気になって仕方がない!そんな人はいっそ捨ててしまいましょう!』を読んで見て下さいね。

停滞期に入っていない人も、なぜチートデイが必要なのか?

まず一番の理由が、停滞期に入らないように予防線を張ること
次に同じくらい重要な、『ストレス対策』です。

ダイエットを成功させるために必要なのはストイックに我慢することではなく、モチベーション維持の為に自分へご褒美をあげること

好きなものを好きに食べて良い日があるのは嬉しいですよね。

この日のために、普段の食事制限を頑張ることができるというものです。

食事制限について再度お伝えしますが、極端な食事制限ではなく、基礎代謝の80%は摂取しましょう。

停滞期どころか、栄養が足りずに肌も髪もボロボロになりますし、身体の内部も老化が進みます。

特に、30代以降から肌年齢も急降下していきます。

極度な食事制限は老ける』ということも覚えておきたいところです。

チートデイのデメリット

やり方を間違えてしまえば、やる意味さえなくなってしまう人もいます。
身体の状況をよく把握しておきましょう。

デメリット
  • 計画的にできなければオーバーカロリーになって太る
  • 中途半端に食べると効果は出ない
  • 体重増減のしっかりとした知識を身につけず、チートデイを誰にでも勧めてしまう危険性
上記補足
  • 1週間に1度のチートデイは必ず守りましょう
  • 敢えて食べ過ぎることによって脳を誤魔化すテクニックと覚えましょう
  • チートデイをする理由とその意味をしっかり伝えられるなら大丈夫です

ワンポイント

体重増減について、『体重が増減する理由を知っていますか?』に書いていますので参考にして下さいね。

チートデイのメリット

ダイエットをしている人からすると、食べ過ぎることに抵抗があると思います。
なぜチートデイが必要なのか、身体の仕組みを理解することから始めるのが重要です。

メリット
  • 停滞期に陥らず、スムーズにダイエットが続けられる
  • 1週間に1度やってくるチートデイで食欲という強力な欲求を満たせる
  • チートデイによって、我慢し続けるということから解放されモチベーションが高まる

結果が出ないと人は挫折しやすいものです。
食事制限しているのに落ちないというのは、想像以上にストレスです。
ダイエット成功の秘訣はどれだけ障害になるストレスを取り払うかにかかっています。

実は考えれば簡単なことなんですが、私も含めてみなさん忘れているんですよね。

抑えようとしている食欲って、人間の三大欲求なんですよ。

普通に考えて、『抑えられるわけがない』です。

普通の人でも無理なのに、ダイエットに失敗してきた人に抑えられるでしょうか?

答えは当然のように、NOです。

もうおわかりですよね?

食欲を我慢して抑え続けるのではなく、上手くコントロールすることこそが重要なんです。

何にでも言えますが、報われない我慢はする必要ありません。

我慢しないダイエットならモチベーションが上がらないはずありません。

まとめ

ダイエットで最初に思いつく方法

  • 食事制限(糖質制限など含む)
  • 1食置き換え
  • 運動

痩せたい人ほど、きつい食事制限をする傾向があります。
基礎代謝を調べて、必要カロリーの8割は摂るようにしましょう。

運動も正しい知識が必要になりますので、情報を調べたり、レッスン動画を見たりして方法を学びましょう。

ダイエットは我慢することではない

  • 痩せたい気持ちが強いほど厳しい食事制限をしてしまう
  • リバウンドするたびに、痩せにくい身体になっていく
  • 我慢し続けた結果、その反動が重くのしかかる

ダイエットと上手くつきあうことが大事

  • 人との付き合いがある以上、食事を我慢し続けるのは無理がある
  • ずっと我慢し続けるのは、辛い運動をするよりも厳しい
  • ダイエットに悩んでいる人こそ、食欲を我慢するべきじゃない
  • 食欲を我慢しないで、チートデイを取り入れよう!

チートデイってなに?

  • 好きなものを好きなだけ食べて良い日がチートデイ
  • 停滞期を打破するための食事コントロール法
  • 無計画に食べて良いということではない

最も効果的な方法

  • 一般的に1週間に1度が最も効果がある
  • 食事制限で、身体が省エネモードにならないように誤魔化す食事テクニック

停滞期に打ち勝つ方法

おすすめのチートデイテクニック
  • 停滞期に入っているなら⇒基礎代謝x3のカロリーを摂取する
  • 徐々に体重が落ちている時期⇒基礎代謝x2のカロリーを摂取する

チートデイで体重が増えても、省エネモードから通常モードになれば、結果的に考えて効率が良い。
停滞期が長い人ほど取り入れるべき!

停滞期に入っていない人になぜチートデイが必要なのか?

  • 身体が停滞期に入らないように予防線を張る
  • ダイエットを続けていくには、必ずストレス対策が必要
  • 必要な栄養素が足りないと、老化も早まり、身体へのダメージも深刻
Kanata
Kanata

体重が落ちているならチートデイは必要ないと書いている情報も見かけます。ただ、着目してほしいのは数字だけではなく、健康と美容という点にも注意してもらいたいところです。モチベーションもあがり、肌や髪へのダメージも最小限にできます。

ワンポイント

肌のダメージが気になる方は『目元の小ジワやたるみのエイジングケアにはダーマフィラーがおすすめ!』こちらも参考に読んでみて下さい。

チートデイのデメリット

デメリット
  • 計画的にできなければオーバーカロリーになって太る
  • 中途半端に食べると効果は出ない
  • 体重増減のしっかりとした知識を身につけず、チートデイを誰にでも勧めてしまう危険性
上記補足
  • 1週間に1度のチートデイは必ず守りましょう
  • 敢えて食べ過ぎることによって脳を誤魔化すテクニックと覚えましょう
  • チートデイをする理由とその意味をしっかり伝えられるなら大丈夫です

チートデイのメリット

メリット
  • 停滞期に陥らず、スムーズにダイエットが続けられる
  • 1週間に1度やってくるチートデイで食欲という強力な欲求を満たせる
  • チートデイによって、我慢し続けるということから解放されモチベーションが高まる

ワンポイントアドバイス!

Kanata
Kanata

チートデイについておわかり頂けたかと思います。ここでは、気をつけるポイントを紹介しますね!

“Check!”
シュガーホリックとは、その名前の通り『砂糖中毒』のことを言います。

甘いものを食べると、血糖値が一時的に急上昇するので、気持ちが落ち着くことで知られています。

注意が必要なのは、一時的に上がるものの、急激に下がる特徴があるというところです。

イライラした気持ちが落ち着くものの、すぐに血糖値が急降下してまたイライラ。

これを解消しようと、また甘いものを食べる。こうなると完全に負のスパイラルに陥ります。

ダイエットで食事制限をしている場合には、特に注意が必要なので気をつけましょう!

おわりに

いかがでしたでしょうか?

チートデイは聞きなれない言葉かもしれませんが、ここまで読んでいただいた方には必要性がわかっていただけたかと思います。

痩せるために食事制限をするのに、食べるというのにはどうしても抵抗がありますよね?

体重が増減する理由を知っていますか?』でも書いていますが、どんなに食べても1日に増える体脂肪は200g程度です。

間違えないで頂きたいのは、食べた質量だけ一時的に必ず体重は増えます

水を飲もうが、ご飯を食べようが必ず体重は一時的に増加します。

それを体重が増えたと一喜一憂していてはダイエットは成功しません。

体重計に振り回される人の典型ですが、目の前を見ずに1か月先を見ながら、計画的に行動しましょう。

あなたのダイエットが少しでも成功に近づくことを願います。

それではまた!

女性トレーナーのダイエットプログラムはこちら

 Diet StyleUp おすすめ情報局
Diet StyleUp おすすめ情報局
https://diet-styleup.com/training/diet/beautybody/
美にこだわるあなたへ!エイジングケアやスタイルアップをバックアップします!

pickup ダイエット 食事管理
ABOUT ME
Kanata
Kanata
ダイエットを頑張り過ぎてリバウンドを繰り返している人に伝えたいこと。 成功させる秘訣は『頑張りすぎないこと!』です。 1人でも多くの人に伝えるべく、意味のある情報を発信していきます!
RELATED POST